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イツモノヒカリの活動エリアについて

  • 執筆者の写真: イツモノヒカリ
    イツモノヒカリ
  • 8月7日
  • 読了時間: 4分

更新日:8月15日

前回、「私と小田急線」という記事で、子どもの頃から身近にあった小田急線について書きました。


母の手を握って乗った幼い頃から、友達とのお出かけ、ひとりで出かけるようになった頃、そして今。


暮らす場所や家族のかたちは変わっても、小田急線はずっと私の生活のどこかにありました。


そんな私たちが「イツモノヒカリ」として家族写真を撮る今も、活動の中心にあるのは、やはり小田急線沿線です。


赤とクリーム色の模型列車が線路上を走る様子。背景はぼけていて、静かで柔らかな雰囲気。

小田急線沿線を中心に撮影しています


イツモノヒカリは、秦野を拠点に、ご家族のもとへ伺う出張撮影を行っています。


活動エリアとして考えているのは、


小田急線沿線を中心とした神奈川・東京エリアと、東京都心方面。


秦野から伊勢原、厚木、海老名、町田、世田谷方面へ。


さらにその先の都心エリアまで、ご相談に応じて撮影に伺っています。


Googleビジネスプロフィールでは、活動エリアの代表として


・海老名市

・町田市

・世田谷区


を掲載していますが、この3地域だけを撮影エリアとしているわけではありません。


「この場所まで来てもらえるかな?」と思われた場合は、まずはお気軽にご相談ください。


いつもの場所へ伺います


イツモノヒカリが大切にしているのは、場所の有名さではありません。


ご家族がいつも遊んでいる公園。

毎日のように歩いている道。

お子さまが大好きな木のある場所。

いつものご自宅。

家族でよく出かける場所。


春の公園で、白い服の男女2人が芝生を歩き、前方のくぼみに小さな子どもがいる。桜や新緑がまぶしい明るい風景

そんな、ご家族にとって身近な場所にも伺います。


もちろん、七五三やお宮参りなどで神社やお寺へ伺ったり、お誕生日や節目の日に思い出の場所で撮影したりすることもできます。


「特別な場所で撮る」というよりも、


そのご家族にとって残しておきたい場所で撮る。


イツモノヒカリでは、そんなふうに撮影場所を考えています。





沿線を移動していると見えてくるもの


小田急線に乗っていると、駅をいくつか過ぎるだけでも、町の表情が少しずつ変わっていきます。


青空と大きな雲の下、川沿いの市街地で歩道を行き交う人々、両岸にビルやバスが並ぶ明るい街並み

山が近く感じられる場所。

住宅地の中に小さな公園がある町。

人の行き交う駅前。

商店街のある暮らし。

都心へ近づくにつれて変わっていく建物や光。


それぞれの町に、それぞれの日常があります。


そして、その中で暮らすご家族にも、それぞれの「いつもの景色」があります。


私自身、小田急線沿線で育ち、今は少し違う場所から沿線を眺めるようになったことで、そんな町ごとの違いも楽しむようになりました。


撮影で訪れた場所を歩きながら、


「このご家族にとっては、ここが毎日の景色なんだな」


と思うことがあります。


知らない町を訪れることも、イツモノヒカリの撮影の楽しみのひとつです。


都心エリアでの撮影もご相談ください


小田急線沿線を中心にしていますが、撮影エリアを沿線だけに限定しているわけではありません。


東京都心方面での撮影も、ご相談に応じて伺っています。


ご自宅や公園、思い出の場所など、撮影をご希望の場所がありましたら、ご予約の際にお知らせください。


撮影場所までの交通費は、基本料金とは別に実費でお願いしております。


また、神社・お寺・公園・施設などでは、撮影許可や申請が必要になることがあります。


撮影場所について迷われている場合も、わかる範囲で一緒に考えていけたらと思っています。


その町にある、いつもの光を


私たちが残したいのは、観光地としての町の姿ではなく、その場所で誰かが過ごしている時間です。


いつもの道を歩くこと。

近所の公園で遊ぶこと。

家へ帰ること。

いつもの部屋で一緒に過ごすこと。


今は何気なく見えている景色も、子どもが大きくなったり、暮らす場所が変わったりすると、いつか懐かしい景色になるのかもしれません。


だからこそ、人物だけではなく、そのとき暮らしていた町や、その場所の空気も一緒に残せたらと思っています。


模様入りのラグの上に木製の線路と小さな車両、透明な風船が2つ置かれた、明るくやわらかな室内の遊び場。

小田急線沿線から、東京都心まで。


皆さまの「いつもの場所」へ、イツモノヒカリが伺います。


撮影エリアについて気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


麦わら帽子をかぶった子どもが、青い花咲く草むらの中で棒を持って歩く後ろ姿。夏らしい明るい野原。


 
 
 

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