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Notes(光の記録)


パパ目線の写真、ママ目線の写真
イツモノヒカリでは、夫婦ふたりで家族写真を撮影しています。同じ時間、同じ場所にいても、夫と妻では自然と目が向くところが少し違います。光や空間、家族の距離感を見る目。子どもの小さな表情や、親御さんの気持ちの変化に気づく目。ひとつの家族を、ふたつのまなざしで残すことで、写真に少し奥行きが生まれます。パパ目線とママ目線で残す家族写真について綴りました。
Utsushi/うつし(夫)
3 日前読了時間: 4分


写真が、暮らしの中で整うまで
イツモノヒカリでは、撮影した写真をデータでお渡しするだけでなく、フォトブックやフレーム、台紙など、暮らしの中で見返せるかたちにすることも大切にしています。写真を作り替えるのではなく、その家族にすでにあった時間や光が、日々の中で自然に目に入り、手に取られ、少し心が整うきっかけになるように。写真を暮らしの中で整えることについて綴りました。
Utsushi/うつし(夫)
7 日前読了時間: 3分


イツモノヒカリの料金について
イツモノヒカリの料金についてご案内します。基本の撮影プランはひとつで、撮影データ40カットのお渡しが含まれています。料金は平日26,000円(税込)、土日祝日32,000円(税込)で、撮影場所までの交通費は別途実費となります。七五三・お誕生日・日常の撮影など、撮影内容ごとに細かくプランを分けていません。40カット内で収まる内容であれば、祖父母さまやごきょうだいが一緒に写る場合も基本料金内で承ります。
itsumonohikari
7月8日読了時間: 4分


撮影許可の申請について
イツモノヒカリの撮影許可申請についてご案内します。神社・お寺・公園・公共施設・商業施設などで出張撮影を行う場合、事前に撮影許可や申請が必要になることがあります。撮影許可の確認・申請は、原則としてお客さまご自身でお願いいたします。出張カメラマンによる家族写真の撮影が可能か、撮影料や申請料、撮影できる場所や時間、カメラマン2名での撮影可否などをご確認ください。
itsumonohikari
7月7日読了時間: 2分


ご予約の仕方について
イツモノヒカリのご予約方法についてご案内します。七五三やお誕生日などの記念日だけでなく、いつもの公園やお庭、自宅のリビングなど、日常の中にある家族の時間も出張撮影いたします。HPのご予約フォームからお申し込みいただき、内容を確認後こちらからご返信します。撮影場所や内容がまだ決まっていない場合も、わかる範囲でご相談ください。公式LINEからのお問い合わせも受け付けています。
itsumonohikari
7月1日読了時間: 3分


写真に写っていない時間のこと
イツモノヒカリでは、七五三・成人式・入学式などの記念日撮影も承っています。大切にしているのは、特別な日をきれいに残すことだけではありません。その日を迎えるまでにご家族が重ねてきた日常や、親子の関係性、ふとした仕草やまなざしまで感じられる写真を撮ることです。記念日の一枚には、写真に写っていない時間も宿る。そんな思いで、ご家族一組一組に丁寧に向き合いながら撮影しています。
妻
6月25日読了時間: 3分


子どもの写真を残したいのではなく、その頃の自分たちを残したいのかもしれない
家族写真は、子どもの成長を残すためだけのものではないのかもしれません。小さな子どもと過ごした日々、親として見守っていた時間、いつもの部屋や公園にあった光。写真を見返したとき、そこには子どもの姿だけでなく、その頃の自分たちの暮らしやまなざしも写っています。イツモノヒカリが大切にする、親子の時間を残す家族写真について綴りました。
Utsushi/うつし(夫)
6月23日読了時間: 3分


「映える写真」と「残る写真」は別物かもしれない
この記事では、見た瞬間に目を引く「映える写真」と、何年後も家族の記憶を呼び起こす「残る写真」の違いについて考えます。整った笑顔だけではなく、何気ない表情やしぐさ、親子のまなざし、その場に流れていた空気。イツモノヒカリが大切にする、未来の家族の心に残る家族写真について綴りました。
Utsushi/うつし(夫)
6月16日読了時間: 2分


なぜ、夫婦ふたりで撮るのか
イツモノヒカリでは、夫婦ふたりで家族写真を撮影しています。同じ時間を、夫と妻それぞれのまなざしで見ることで、お子さんの表情、親御さんのまなざし、その場に流れる空気を多面的に残します。なぜ私たちが夫婦で撮ることを大切にしているのか、その理由を綴りました。
Utsushi/うつし(夫)
6月12日読了時間: 3分


子どもの記憶より先に、親の時間が消えていく。
子どもの成長を残したいと思って撮る家族写真。でも数年後に見返したとき、本当に心を動かすのは、親として過ごしていた自分自身の時間かもしれません。家族写真に写るのは子どもだけではなく、その子を見つめていた親の時間でもあるのです。
Utsushi/うつし(夫)
6月10日読了時間: 3分


あとから見えるもの
展示をご覧になったお客様が、思わず涙を流されたことがありました。子育て中は大変で、早く楽になりたいと思っていた日々。でも写真を見たとき、その時間がかけがえのないものだったと気づいたそうです。写真は、未来の自分たちが過去の時間にもう一度出会うためのものなのかもしれません。
妻
6月5日読了時間: 2分


写真は、誰のために残すのだろう。
毎日たくさんの写真が流れていく時代。けれど数年後に見返したとき、本当に心を動かすのは何気ない日常の一枚かもしれません。家族写真は誰のために残すのか。時間とともに変わる写真の意味について考えてみました。
Utsushi/うつし(夫)
6月5日読了時間: 2分


なぜ家族写真は数年後に意味を変えるのか|日常写真と記憶の話
数年前の家族写真を見返したとき、写っているもの以上の何かに心を動かされた経験はありませんか。日常写真は、過去を保存するためだけのものではないのかもしれません。何気ない暮らしの一コマが、なぜ時間とともに意味を変えていくのか。家族写真と記憶について考えてみました。
Utsushi/うつし(夫)
6月1日読了時間: 2分


【はじめに】「Notes」という、光の記録場所について。
はじめまして。「イツモノヒカリ」です。 私たちのウェブサイトを訪れていただき、ありがとうございます。 このホームページを立ち上げるにあたり、私たちは「Notes(光の記録)」という場所を作りました。ここはいわゆる、写真撮影のテクニックや、上手な笑顔の作り方をお伝えする場所ではありません。 ここでお届けしたいのは、私たちが日々の中で出会った「ささやかな光」の記録です。 朝、キッチンに立つ時の少し冷たい空気。 散らかっているけれど、愛おしいリビングの風景。 撮影を通して出会ったご家族の、言葉にならない美しい瞬間。 私たちは「イツモノヒカリ」というプロジェクトを通して、何気ない毎日こそが、実はとるにたらないものではなく、未来へ向かうためのエネルギーに満ちていることをお伝えしたいと考えています。 誰もが手軽に、綺麗な写真を残せる時代になりました。 それでも、第三者である私たちがカメラを持ってあなたのご家族の日常にお邪魔し、その風景を「仕立て直す」ことには、自分たちだけでは気づけない価値があると信じています。 この「Notes」では、私たちがシャッターを切
itsumonohikari
4月20日読了時間: 2分
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