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服装や準備について

  • 執筆者の写真: イツモノヒカリ
    イツモノヒカリ
  • 7月31日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月3日

撮影の日が近づくと、


「どんな服を着たらいいですか?」

「家族でそろえた方がいいですか?」

「何を準備すれば安心ですか?」


と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。


イツモノヒカリでは、きちんと整えすぎることよりも、ご家族らしさが自然に残ることを大切にしています。


いつもの雰囲気を大切にしながら、写真に残ったときに心地よく見えるように、少しだけ準備していただけたら十分です。


また、普段着ているお気に入りの服や思い出の服、その日のために選んだ特別な服も、どれも大切な選択です。


「この服で残したい」と思える気持ちや、「せっかくだから新しく選んでみよう」というワクワクも、どちらも大歓迎です。


大切なのは、安心してその日を楽しめることだと思っています。


服装について


服装は、ご家族でまったく同じにそろえる必要はありません。


白・ベージュ・グレー・ネイビー・ブラウンなど、落ち着いた色を少し合わせるだけでも、自然なまとまりが生まれます。


一方で、大きなロゴや強い柄は、写真の中で少し目立つことがあります。


お子さまの好きな服や、その時期らしい服、思い出のある服も、とても素敵な記録になります。


また、新しく用意した服も、その日の気持ちを残す大切な一着です。


「いつもの自分たちらしさ」と「少し特別な気持ち」の間で、心地よい服を選んでいただけたらと思います。


川辺の河川敷で、青いワンピースの少女を中心に大人と子どもたちがしゃがんで集まっている、柔らかくぼけた屋外の光景

家族で雰囲気を合わせるなら


全員をそろえるよりも、色や素材感を少し合わせるくらいがおすすめです。


・白や生成りをベースにする

・淡い色でまとめる

・デニムやリネンなど素材をそろえる


それだけでも、自然な統一感が出ます。


大切なのは、無理なく過ごせることです。


動きやすく、抱っこやお世話がしやすい服装だと、撮影中も自然な表情が残りやすくなります。


小さなお子さまの服装について


木枠の前に青と黄の子ども服がハンガーで並び、左の棚にFather’s Dayの小物、下にウクレレや本、鉢植えがある明るい室内

小さなお子さまは、着心地や動きやすさを優先していただくのがおすすめです。


お気に入りの服や思い出の服は、その時期らしさを残す大切な要素になります。


また、少し特別なおめかし服も、その日の楽しみにつながることがあります。


どちらの場合も、無理なく過ごせることを大切にしてください。


屋外撮影では、季節に合わせて帽子・羽織もの・飲み物・履き慣れた靴などがあると安心です。


持ち物について


普段のお出かけに必要なものを中心にご準備ください。


飲み物、軽いおやつ、おむつ、着替え、タオルなどがあると安心です。


お気に入りのおもちゃや絵本も、気分を和らげる助けになります。


ただし、特別にたくさん用意する必要はありません。


いつものお出かけに、少し撮影の準備を足すくらいで大丈夫です。


ご自宅・屋外での撮影について


ご自宅では、完璧に片づける必要はありません。


よく過ごす場所や光の入る場所を少し整えるだけで十分です。


屋外では、歩きやすさを大切にしてください。


撮影中は動くことも多いため、親御さんも無理のない服装や靴がおすすめです。


いつもの雰囲気を大切に


公園のベンチに座る帽子の子どもと、しゃがんでシャボン玉を吹く女性、そばに立つ男性。夕方の柔らかな光で楽しげな雰囲気。
肩車された幼い男の子が、涙を出してうつむく。チェック柄シャツとデニムのオーバーオール、屋外の柔らかな夏の夕日。
公園の芝生で、女性が麦わら帽子とデニムオーバーオールの子どもを抱き、背景にぼかした家族が立つ穏やかな光景

イツモノヒカリでは、特別に整えすぎる必要はないと考えています。


いつもの服の日も、少し特別な服の日も、思い出の服の日も。


その日らしさ、ご家族らしさが自然に残ることを大切にしています。


服装や準備に迷われた場合は、いつでもご相談ください。


安心して撮影の日を迎えられるよう、一緒に考えていけたらと思っています。

 
 
 

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